金沢箔の歴史を学ぶことができる
石川県金沢市は金箔生産が日本一といわれているのですが、全国で生産される約98〜99%は石川県の金沢市です。
金箔が金沢で作られるようになったのは、文献上では前田利家が文禄2年(1593年)に、秀吉の朝鮮の役の陣中より国元に対し金箔および銀箔製造を命じたなどの記載が存在しています。
これにより、このとき金沢で初めて金箔が作られたのではないか、そして利家は金沢に入城以前より石川県に箔の職人がいたのではないか、このようなことがいわれているようです。
寛文7年(1667年)になると幕府は各藩に対し貨幣の鋳造を禁止した、貨幣材料にあたる金・銀・銅などの地金は管理統制され、元禄9年(1696年)には江戸に箔座を設けて全国の箔の生産および販売を統制したなどの歴史があります。
これらは、いずれもかなざわカタニ・ドットコムの通販サイトの中で知ることができるようになっており、金沢箔そのものの歴史などを知ることができます。
かなざわカタニ・ドットコムは、地元石川県金沢市に根付いて120年もの歴史を持つ老舗メーカーが運営を行っている通販サイトですが、商品の販売だけでなく金沢箔の知識を得ることができる各種コンテンツが用意されています。
中には、金箔がどのような工程を経て作られているのか、夏休みの自由課題などにも役立てることができるものもあります。
また、金箔の貼り方などの豆知識もあるので、興味がある人などおすすめの通販サイトといえましょう。